展示会が終わって一息ついてから
改めて自分の作品たちを見ると
仕上げの甘さが目についてきて
やはりまだまだやなぁ(>_<)とダメ出しが内から噴き出してくる。
実際に人前で身に付けることで着け心地を確認したり
周囲からのいろんな反応を受け止めようとしています。
ひとつがテクスチャをつけてみること。
自己流のタガネでつけた地模様と
教室で借りたものでのそれとの違いは歴然だった。
遠回り覚悟でレッスンを受けることにしました。
途中、コンマ何ミリ単位での寸法を測りながらの
緻密な作業になるなんてビックリ。
仕上げの焼きしめまでに何度も指先で確かめて
試し打ちをした。
初めの一本を仕上げる為に
1日では足りなかったけれど
週末3レッスンかけて3本の打ち出しタガネが完成。
本当はもう1本サイズ違いをつくりたかったのだけれど
「お道具を作ることが目的じゃないでしょう?(にっこり)」
・・・・・ はぃ。
少し時間が余ったのでデザインを考えてみる
好きなモチーフ、最近撮った写真。等々 うむむ。
浮かんで来ない。。
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落書きの欠片でもいいの。
頭に浮かんだものを描きだしましょう。
絵にならなければ線だけでもOK。
そして、それらは綴っておきましょう。
今使わなくても、そして今はピンと来なくても
いつか見返してみた時にはその中から
必ず何かが見えてくるから。
!(*・。・*)
ギャラリーで偶然出会った女性からの言葉と同じ!!
先生にそのことをお話したら
「きっと今の○○○さんに必要なメッセージなのかも知れませんね。
モノヅクリをされる方は皆さんいつか必ず通られるんですよ」
「先生もですか?」
「ええ、勿論☆
きっと一生かかると想います^^
同じものを見ていても、受け留める人によって
出来る作品は全く変わってきます。
自分の感覚を大切に拾いだしましょう。」
たくさんの響いた言葉を集めてみたら
同じ想いが溢れていましたた。
嬉しい気持ちも またそれ以外にも
改めて書き綴ってみよう。
きれいごとばかりじゃなく
たくさんの自分が見つかればいい。
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