うれしい

「今度、籍を入れることにしました。」
 

久しぶりに届いた彼女からのメールに
嬉しいお知らせが添えてありました。


私がシルバーを始めたから知り合えた彼女(達)
 
彼らが音楽をやめたとしても
私は変わらず大切な友人たちだと想ってる。

シルバーがらみの話に必ずなってしまうけれど
私がシルバーを続けていなくても
変わらず友人でいてくれるかな...。

おめでとう。
良かったね。
末永くお幸せに。

伝えてくれて嬉しい。(ありがとう)

気持ちを分かち合ってくれて嬉しい。(ありがとう)

 
おめでとう

よかったね。

どうぞ 末永くお幸せに。

  

おふたりに心からの祝福を。
 
そのご縁に繋がるすべての友人たちに  心より感謝。

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強くなりたい

掘り下げていくうちに見えてきたもの
 

木漏れ日を見上げながら感じる緑の匂い風の音

祖父の工房の静かな時間とガラス越しに射す光

足元を流れている清流

土の温かな感触

 
  
冷ややかな視線と

手を出せないところでされる理不尽な非難

 

再び思い出した 長く重い時間


> 癒されていない過去。
> 終了していない出来事。
> トラウマ。

 
過ぎ去った過去の記憶なのに 

フラッシュバック起こしたように動けない。



あの木漏れ日の下にもう一度行きたいと想うのに

足が石のように動かない。



あの清流の流れを素足に感じたいのに

蒼い炎がふり払えない。
  
 

傷ついた想いは消えることはない。

傷跡なんて気にならないくらいに強くなりたいのに。

 
  
 『見えてきたなら、チャンスだよ♪』

 
Bさんと そして信愛なる番長達の声が聞こえてきそう。


  

 
傷ついた想いは消えることはない。

傷跡を笑い飛ばせるくらい強くなってやる。  いつか、きっと。 

 

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動く 出逢う 響く 受取る あふれてくる

大阪駅近くのあるディスプレイの前で
時間を忘れて立ち止まったのはひと月ほど前のこと

その風景を思い出してググッてみたら見つけたイベントひとつ。

『地図のない話』という題名の通りに
事前打ち合せは殆んどなしで始まったイベントでは
美味しい軽食とフリードリンクを頂きながらという
ざっくばらんな雰囲気で始まりました。

グラフィックデザインから造形、モノヅクリの第一線で
活躍されているお二人によるトークセッションは
ひとたび話が始まると話題は多岐に渡り広がっていきました。
 

その間に響いた言葉は両手に抱えきれないほど。

想いは一晩経った今でも溢れてくる。


綴られる言葉はシンプルだけど深くて
その場におられる人はみんな引き込まれていた。


興奮冷めやらぬまま会場を出ようとしたときに
一人の女性と駅までご一緒させていただいた。

「ほんま、めっちゃ面白かったですね!!
大阪で活躍されている第一人者の二人の話を
こんな場で聴けるなんてすごいイベントでしたよー☆」

「実は、私予約取られへんかったんですよ。
そやけど、どうしてもお二人の話が聞きたくて
入口や廊下からとかちょっとだけでも良いから聞きたい。
・・・そう思って来たんです。
受け付けてお願いしたら、立ち見だったら入れそうやからと
入れてもらえたんですっ(笑顔)」



「へぇ、それはめっちゃラッキーでしたね!♪
私も今日来れて良かった☆」 、と私。


「同じ学校の人も何人か今夜来たがっていたんです。
でも予約が取れなかったり他の用事を入れてしまっていたり...。

今夜ここに実際に足を運んだことで得られたものと、
諦めて動いていなかったらと考え比べてみたら、
この僅か数時間で雲泥の差があるんですよね。

ピンと来て そして動いた人だけが受け取れたラッキーですね(にっこり☆)」



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以前、お世話になっている作家さん達の合同展があって
たまたま私は受付のお手伝いをさせていただいた。

その日 その場にいたことが 後日に
グループ展に参加させていただくきっかけに繋がった。

 
まさしくその夜
友人に誘われて足を運んだロックライブに
日本ツアー中だった透子さんたちと
"Can I Be Born Again ?" に出逢うことができた。

ひとつひとつは本当に小さなきっかけばかりだけれど
振り返ってみると それらは私にとって 大きなひとつの流れになっていた。


 
 
参加した関東での展示会から帰る夜行バスの中
乗り込んだタイミングで一通のメールが届いた。

『今回の冒険はいかがでしたか』

敬愛している友人からの冒頭の言葉に
涙があふれてきた。


私の冒険はまだきっと始まったばかりなんですね。   

たくさんの出会い       そのすべてに 感謝。

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ここから始まっている

Bさんが開催された某セミナーに参加してみた。
彼女は美しいものや心響くものを見つける天才だと私は思っている。
そして、プロのカウンセラーでもある。

内容は次のステップに進みたい人の為のもの。

今まで生きてきた自分の引き出しの中身を
ごっそりと棚卸しするところから始まりました。

痛いもの、むかむかするもの、涙が出そうになること
そんな記憶がいろんなきっかけでぼろぼろと噴き出してくる。

どんなキーワードがきっかけで蓋が開くのか
いくつかの核心が見つかった(涙)

「気付けてよかったね~。」

 
帰りの電車に一緒に乗った女性がひとり
彼女は数年前の私と嗜好が似ているようでした。

きっとシルバーに出会っていなければ
私もそちらの方面を望んでいたと想う。。

 
ただ、自分の望む方向を確信して既に前に踏み出していた彼女の一歩は
私のそれよりも力強くてぶれていないように見えた。

『ホ・オボノボノが良いですよ~。
 是非自分をしっかり見つめて実践してみてください』

 
大きな駅で彼女と別れ
お互いの現実に戻っていく。
 
 
 
もう一度 人の中に映る自分の姿を見つけてみよう

何度でも 自分の内のこころの在処を確かめてみよう

自分の想いを 自らの感覚を思い出そう

誰かに勧められたからではなく  自分で決めたのだということを思い出そう
誰かに批難されたとき  それでも私は降りなかったことを思い出そう

最後は自分の意志で決めていることを思い出そう


今までも そしてこれからも

私が創りだそうとするものは全てが 『ここ』 始まるんだ

 
そんなことを繰り返し実感できた時間でした。

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見えたら、勝ち

> 貪欲になれ。 
> そうやってがむしゃらにやっとったらそのうちに
>「なんや、そんなことも解らへんのかっ」って言えるようになる。
>
> そうしたら、勝ちや(にやり)


お酒の入った席だったけれど、そんな一言を某上司が言ったとき
皆は真顔になっていました。
 
専門的な知識が求められるけれどそれだけでは決して完成できない。。
そんな仕事に携わっている人達。
 
人によって言い方は様々だし、一人では造れないものや
ひとりで創るものの違いはあるかもしれないけれど

日々真剣勝負の場で生きてきた上司たちの目には
何が見えているんだろうか。
どんな風に映っているんだろうか。



自らの手でつくりだして さらにそれを人に託そうとするのなら。。。

 

 

---------

造ること 創ること 「つくる」こと

案外大切なことへのヒントって
すぐ近くにたくさん隠されているのかしらん


そんな風に想う今日この頃。

良いものを創れるようになりたいと 心から想ってしまう。

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新しい場所

周囲は再び動き始めた。

思いがけない転勤話が来て、私はそれを受けた。

 
できたばかりの新しい事務所の中に一歩入ると
そこにはまだなんにもなかった。

 
「ちょっとメンバーが大変よ」

「遠い所ね、可哀相」

「首つながって良かったやないか」

そんないろんな言葉を受けつつ  新しい扉の前。

----------
 

「それってすごい環境だね〜! ラッキーだね。」

向かい側に座っていたBさんは、私の話しが途切れるまで
黙って真顔で聞いてくれました。

 
通勤は遠くなったし
契約はまた少し条件は下がったのだけど

新しい扉を開いたら
集まっていたメンバーは私にとって
信じられないような環境を創ろうとしていた。

肩書きのことじゃなくて

経験だけじゃなくて
人やモノに向かう姿勢が・・・すごい。

感情に流されて言葉を投げたりしない。
 
下手な自己啓発の本の言葉よりも
内にガンガン響いてくる。。

「そうなんです、何だか私にとって
 何度目かの追試の機会をもらえたみたいな感じです。」

 

「なんだか、『仕事に呼ばれる』ってあるよね〜♪ 良かったね。
 良いものをたくさん受け取るといいよ〜(にっこり)」
 

 

今までの遠回りは決して無駄ではなかったと思いたい。

健康も、アクセ創りも仕事だって どれもあきらめたくない。

 

 
ここから、また始まる。

 
ファイトだっ、私!!

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全部 私

展示会が終わって一息ついてから
改めて自分の作品たちを見ると

仕上げの甘さが目についてきて
やはりまだまだやなぁ(>_<)とダメ出しが内から噴き出してくる。

実際に人前で身に付けることで着け心地を確認したり
周囲からのいろんな反応を受け止めようとしています。

ひとつがテクスチャをつけてみること。

自己流のタガネでつけた地模様と
教室で借りたものでのそれとの違いは歴然だった。

遠回り覚悟でレッスンを受けることにしました。

途中、コンマ何ミリ単位での寸法を測りながらの
緻密な作業になるなんてビックリ。

仕上げの焼きしめまでに何度も指先で確かめて
試し打ちをした。

初めの一本を仕上げる為に
1日では足りなかったけれど
週末3レッスンかけて3本の打ち出しタガネが完成。

本当はもう1本サイズ違いをつくりたかったのだけれど

「お道具を作ることが目的じゃないでしょう?(にっこり)」

・・・・・ はぃ。

少し時間が余ったのでデザインを考えてみる

好きなモチーフ、最近撮った写真。等々 うむむ。

浮かんで来ない。。

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 落書きの欠片でもいいの。
 頭に浮かんだものを描きだしましょう。
 絵にならなければ線だけでもOK。

 そして、それらは綴っておきましょう。

 今使わなくても、そして今はピンと来なくても
 いつか見返してみた時にはその中から
 必ず何かが見えてくるから。

 
 !(*・。・*)

ギャラリーで偶然出会った女性からの言葉と同じ!!

先生にそのことをお話したら

「きっと今の○○○さんに必要なメッセージなのかも知れませんね。
モノヅクリをされる方は皆さんいつか必ず通られるんですよ」

「先生もですか?」

「ええ、勿論☆
きっと一生かかると想います^^
同じものを見ていても、受け留める人によって
出来る作品は全く変わってきます。
自分の感覚を大切に拾いだしましょう。」
 

たくさんの響いた言葉を集めてみたら

同じ想いが溢れていましたた。

  
嬉しい気持ちも またそれ以外にも

改めて書き綴ってみよう。

 
きれいごとばかりじゃなく
たくさんの自分が見つかればいい。

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