『できない理由』・2
夏のある夜 ライブハウスに行きました。
「暑気払いしませんか?」と誘ってもらったその日は
『日米泥ロック』とテーマがついた夜で
ミシガンからきたというバンドの演奏からスタート。
素敵な声のヴォーカルの男性と演奏で
心地良い感覚を味わっているうちに
お客さんの中から一人の女性が舞台に上がる。
そして一緒に歌いだす。
MCを聞いていてビックリ。
彼女こそがそのバンドのヴォーカリストでした。
さらにはそのバンドの曲殆どが日本語☆
ちょっと不思議な感覚。
ひとつひとつの歌を大切に歌っているのが伝わってくるようでした。
ライヴもいよいよクライマックスというときに
彼女が話しはじめました。
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いつか日本でもライヴがやりたいと思っていた。
だけど、遠いしお金もかかるし
メンバーにも無理を言うことになる。
・・・そう自分に言い聞かせて言い出せないでいたこと。
そんなときにメンバーの皆から言われたこと。
『できない理由を探すよりも できる方法を探せばいい』
できない理由を探しているのは 自分
そしてできなくしているのも 自分
そんな私にメンバーの皆は背中を押してくれました。
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そして、歌。。。
"Can I be Born Again?"
ちょっと涙目。
歌っていいね。
演奏っていいね。
音楽っていいね。。
形がない分、何かがストレートに響いてくる感じがする。
できない理由をさがすのは
したい理由を探すよりも簡単。
・
・
・
「やりたい理由」が言えなくて
「しなければいけない理由」を探そうとしている。
いらへんやん、そんなの。
アナタハ イッタイ ドウシタイノ?
ワタシハ イッタイ ドウシタイ?
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後日、音源と映像に再会しました。
忘れたくない出会いだったのでここに綴ります。。
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コメント
ということで・・・
この記事を発見してどれだけ嬉しかった事か。。。。
あろうサン、ありがとう。。。
(ほんと、言葉にすると陳腐になってしまうかもしれないのがちょっとなんなんだけれど、嬉しくて。。。)
お邪魔しました☆
上のところにも書いたのだけれど、こちら発見して
色々な記事を読んでいたの。心が暖かくなるのね。
あろうサンが大切にしている事がすごく感じられる。
一つ一つにコメントを残すのも何かな…とも想って
残さなかったのだけれど、そうだよねそうだよねと
頷きつつ分かるなぁ〜なんて想いつつ・・・
それではまたお邪魔させて下さい〜☆
透子より
投稿: 透子 | 2008年10月 9日 (木) 22:34
透子サン、こちらこそありがとう。
見つけてくれてとても嬉しかったです。
そしてライブの時間が忘れたくない時間でありました。
どの文を読んでいただいたのか内心ドキドキしているのですが、
どれかひとつでも響いて頂けたのなら、私はとても嬉しいです。
良かったらまた遊びにきてください!(感謝☆)
そして、嬉しいお返事ありがとうございました。
いつか透子さんにペンダント創らせてくださいね~♪
ありがとうございました!!
あろう 拝
投稿: arrows | 2008年10月10日 (金) 23:38