響かないのは
すこし前の夜のこと
久しぶりにライヴハウスに行きました。
奏で手である友人たちのおかげで
今では一人でも音楽を聴きに行くこともできるようになった。
たいていタイバンのバンドがいるのだけれど
ある夏の夜などは 友人たちの舞台の前に
「今夜は遊園地か?」 などどいう輩のバンドがいて私はムカムカしたっけ。
言われた当人たちは涼しげな顔
いざ本番が始まるとプロ意識の高さの違いは歴然だった(にっこり)
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この夜の出演者のあるひと組
とても楽しげにリズムを刻む
最初は客側もステップを踏んでいたのだけど
やがて足は止まってしまう。
途中ウィスキー(カクテル?)を飲みながらも
絶え間なく楽器を響かせている。
弦を愛おしそうにつま弾いているのだけど
・・・・ 私には響いてこなくなりました
なんでだろう
あんなに愛おしそうに そして楽しそうに弾いてるのに
音楽を奏でることをしなくなった手がえらそーに ・・・何を言ってるんだか(爆)
大好きな友人たちの音楽は ジャンルは違うけどみんな好き☆
その場にいる人達も一緒に心地よい時間を共有できる。
なんでだろう
どこがちがう?
なにがちがう?
その時のことがいまでも頭から離れない。。
イマデモ チガイヲ サガシテル
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