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ランチにて

先月休日出勤したある日、職場の女の子と二人でランチに行きました。

ケーキショップの2階にあるカフェスペースはランチタイムはいつも満席。
この日はやっと予約がとれました♪
 

彼女の感性はとても繊細で、私は彼女の目を通して
とてもたくさんの感謝を見つけることができました。

 
私;「この間トップが言うてはった『自分を知る』、って
    いったいどうしたら良いんやろう・・・」

彼女:「・・・ これは、先生の受け売りなんですけど」 

 自分がいまどんな風に感じているのか、五感を研ぎ澄ませるんだそうです。

 ?(・_・;)
 

「例えばね、今食べておられる春野菜のパスタって、
私は苦手なんですよ~。

なんで苦手かというと、菜の花の苦さなんですよね(笑)

でも、それが好きと言う人もいてる。。。 「正解」っていうのはどこにもないんです。
 

自分がそれをどう感じているか。 自分の気持ちを確かめることから始まるんですって。


創っておられるアクセサリーだってそうだと思うんです。

○○○さんは植物モチーフと石を大切に創ってはるけれど
スカルを好きでそればかり創ってる人もいてると思うし
クロスだとか 動物を創る人もいてはるでしょう?

みなさん、自分の感じたものから始まるんだと思います。」


 
口の中で広がる春野菜のほろ苦さを感じながら
彼女の言葉が内に広がりました。



この日 彼女にローズクォーツのペンダントを贈りました。
習いながらではなく、初めての完全オリジナル。

そのひとつを創るのにどれだけがんばったか、とか
どれだけ心を込めたか、とかは一切言葉にしませんでした。

完成した瞬間、私の思いなんて もうどうでもよくなっていました。

ただただ、可愛がってもらえますように。

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