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ここから始まっている

Bさんが開催された某セミナーに参加してみた。
彼女は美しいものや心響くものを見つける天才だと私は思っている。
そして、プロのカウンセラーでもある。

内容は次のステップに進みたい人の為のもの。

今まで生きてきた自分の引き出しの中身を
ごっそりと棚卸しするところから始まりました。

痛いもの、むかむかするもの、涙が出そうになること
そんな記憶がいろんなきっかけでぼろぼろと噴き出してくる。

どんなキーワードがきっかけで蓋が開くのか
いくつかの核心が見つかった(涙)

「気付けてよかったね~。」

 
帰りの電車に一緒に乗った女性がひとり
彼女は数年前の私と嗜好が似ているようでした。

きっとシルバーに出会っていなければ
私もそちらの方面を望んでいたと想う。。

 
ただ、自分の望む方向を確信して既に前に踏み出していた彼女の一歩は
私のそれよりも力強くてぶれていないように見えた。

『ホ・オボノボノが良いですよ~。
 是非自分をしっかり見つめて実践してみてください』

 
大きな駅で彼女と別れ
お互いの現実に戻っていく。
 
 
 
もう一度 人の中に映る自分の姿を見つけてみよう

何度でも 自分の内のこころの在処を確かめてみよう

自分の想いを 自らの感覚を思い出そう

誰かに勧められたからではなく  自分で決めたのだということを思い出そう
誰かに批難されたとき  それでも私は降りなかったことを思い出そう

最後は自分の意志で決めていることを思い出そう


今までも そしてこれからも

私が創りだそうとするものは全てが 『ここ』 始まるんだ

 
そんなことを繰り返し実感できた時間でした。

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見えたら、勝ち

> 貪欲になれ。 
> そうやってがむしゃらにやっとったらそのうちに
>「なんや、そんなことも解らへんのかっ」って言えるようになる。
>
> そうしたら、勝ちや(にやり)


お酒の入った席だったけれど、そんな一言を某上司が言ったとき
皆は真顔になっていました。
 
専門的な知識が求められるけれどそれだけでは決して完成できない。。
そんな仕事に携わっている人達。
 
人によって言い方は様々だし、一人では造れないものや
ひとりで創るものの違いはあるかもしれないけれど

日々真剣勝負の場で生きてきた上司たちの目には
何が見えているんだろうか。
どんな風に映っているんだろうか。



自らの手でつくりだして さらにそれを人に託そうとするのなら。。。

 

 

---------

造ること 創ること 「つくる」こと

案外大切なことへのヒントって
すぐ近くにたくさん隠されているのかしらん


そんな風に想う今日この頃。

良いものを創れるようになりたいと 心から想ってしまう。

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