強くなりたい
掘り下げていくうちに見えてきたもの
木漏れ日を見上げながら感じる緑の匂い風の音
祖父の工房の静かな時間とガラス越しに射す光
足元を流れている清流
土の温かな感触
冷ややかな視線と
手を出せないところでされる理不尽な非難
再び思い出した 長く重い時間
> 癒されていない過去。
> 終了していない出来事。
> トラウマ。
過ぎ去った過去の記憶なのに
フラッシュバック起こしたように動けない。
あの木漏れ日の下にもう一度行きたいと想うのに
足が石のように動かない。
あの清流の流れを素足に感じたいのに
蒼い炎がふり払えない。
傷ついた想いは消えることはない。
傷跡なんて気にならないくらいに強くなりたいのに。
『見えてきたなら、チャンスだよ♪』
Bさんと そして信愛なる番長達の声が聞こえてきそう。
傷ついた想いは消えることはない。
傷跡を笑い飛ばせるくらい強くなってやる。 いつか、きっと。
| 固定リンク


コメント