ガラスの中
先月のある週末に、大阪の百貨店に行ってみた。
催事場ではアクセサリーフェアが開催されていて
私はその一角で足が止まってしばらく動けなくなった。
ノグチエミコさんのガラスの世界
以前からネットで知っていたのですが
実物を拝見するのは初めて。
透明なガラスの中、美しいアクセサリーだけでなく
空の蒼、宇宙だけでなくて
生命の息吹を感じられるオブジェがいくつも並んでいました。
ちょうど作家さんご本人が店頭におられて
しかも他のお客様が途切れたところだったので
お会いするだけでなくお話も少しさせていただきました。
(私って、なんてラッキーなんでしょうっ!)
相変わらず我が家にはテレビがないので見ていなかったのですが
2年前のTVチャンピオンガラスアートで優勝されたそうです。
その時のダイジェスト版をDVDで拝見できたのですが
こだわりようと行動力にただただ脱帽☆
おそらくその十数分の間私は口を開けていなのではないかと
内心とても恥ずかしかったです。。
いくつかのお話の中でとても心に響くものがひとつふたつ。
その残響がいくつもの波紋となって内に広がるような感覚と
目の当たりにするガラスの宇宙たち。
お話を伺いながらもそれらの一つから目が離せなかった。
掌に収まるほどの大きさの宝珠の形をしたオブジェ。
そして
連れて帰ってきてしまいました。
それと共に嬉しい気持ちもきっと両手にあふれる程。
とても幸せな時間でした、感謝。
その時の具体的なお話は別にして
実際に創りだせる人からって、『思って、やってみたらこうなった』
と言う話がたくさん出てくるように思う。
反面、動けずに立ち止まっている人って
『これさえなければ』 とか できない言い訳が先に
口から出てくることが多いかなぁ、と(爆)
そして、私もそのうちの最前線なのだろうけれど(汗)
もちろん、私の知っているほんの僅かな人たちにだけ言えることかも知れない。
ひとのせいにすることは簡単だけど
それで動かないでいることは自分の時間を自分が無駄にしているんだ
・・・などど。
最近になってようやく実感が伴ってきた(>_<。)
ところで、これだけ書いていて自分はどうよ。
来週から?
それとも、明日から?
いえ、いまこのときから。 ・・・ほんの少しでも。
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実は今日
このオブジェから始まった響きが 私の内に広がっています。
どう話したら想いがそのまま綴れるだろうか。
ずっと そして今も 考え中。
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