「そんなもんや」
自分がひとつ行動起こすことが
いいことか 悪いことかを 都度考えてみるんや。
慣れだとか 惰性とか 人がやっているからだとか
無意識に動くことが怖い。
『そんなもんや』の感覚でいることは
薄氷の上で仕事をしているようなもんや。
遠からず割れて水の中。
溺れないようには浮き輪がいるやろう?
それが、 「きちんとやること」やねん。
先日、思いがけず聞けた話。
本社の講習会の中で某上司の言葉でした。
業務の中でも 法律で厳しく規制された分野内容の中
それでも会社は長年比較的高い評価を受けることができている。
・・・それは、決して簡単なことではなかったのだ。
この ほんの数日前に
『神は細部に宿る』
と言う言葉を別の人から聞いたばかり。(感謝)
小さな波が重なって広がるみたいな感覚が消えません。
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届いた書類を見たら
書いた人がどれだけちゃんと見て考えてやっているのか
こちらでは手に取るようにわかる。
『書類』 は決して 『書類だけ』 じゃない。
「そんなもんや」 と思ってつくったものは
その程度以上になるはずがない。
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