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自信(1)

> 「自分に自信のない人の話をお金を払って、
> しかも時間を割いてまで聞かなくちゃいけないの?」


ある企業家の方のインタビュー記事に
そんな言葉が載っていたのを思い出した。

  

 

身近にいる方の背中が
小さくなっているように見える。

それに伴って発する言葉もネガティブになり
周囲のやる気まで削いでしまう。。。

どんなにすばらしい言葉を使っても
周囲には響いてこない。。。
 

そんな風景を目の当たりにした(>_<。)


胸のいたくなる風景に
ホ・オポノポノを唱えてみるけれど
胸の痛みは増すばかり。


「『人を何とかしてあげたい』っていうのは貴女のエゴだよ。
人がどうにかできるものじゃないし、ね。」

・・・・・ (_ _;)

「それよりも、その様子に心が反応するのは
あなたの中に同じ気持ちがあるからだよ。

全く無ければ気にもならないからね。」
 

「ポノポノを唱えるのなら、そして手放すのは自分の内にある気持ち(にっこり)」

カウンセラーの女性に話したら そんな言葉が返ってきました。



彼の背中とその姿は

いつかの私の背中そのものだった。
(もしかしたら・・・今でもそうなのかもしれない)

自分の内のネガティブな思い癖の深さを痛感しながら
先ずは自分自身が変わりたいと想う。

 
「気付いたのなら、きっと変わることはできる。」 

  

何故だか根拠のない安心感があるのはきっと

「変わりたい」 と願った時から

出会えた人たちのおかげなんだろうと想う。

 
今は自信はなくっても

小さなことを重ねていこう。

気付いた喜びの分
受け取った喜びの分
きっと背中は大きくなれる。

そんな風に想えるのも
きっと出会えた人たちのおかげだと想う。

その人たちに心からの 「ありがとう」 を伝えるのは
私が少しでも自信をつけて進むこと。

 

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