上手くまとめられません
でも、綴り留めておきたいことがたくさんあります。
ひとつひとつはとても小さなことなのですが
振り返るとみんな繋がっているように見えます。
今、絡まっているように見えていることもきっと
時間が経てばいきなり腑に落ちる話になっているのだと想えてしまう。。
そんなひとつの片鱗。
相手に責められて後悔の念と共に自分自身を責め続けて
苦しい思いが再び溢れて止まらなかったとき
ひとりのカウンセラーさんに相談に乗っていただいた。
直接にお会いしたことはないけれど
とても感受性の貴い友人の紹介だった。
2時間ほど電話でお話をした。
「人のご機嫌まで延々ととり続ける必要はありません。
ご自分の機嫌はご自分でとっていただきましょう。
それと同様に、いつまでも悲しみにこだわるのは
自分で自分を苦しめていることに気付きましょう。
傷を癒せるのは自分自身だけですから。
自分の感情に気付けたら、OK。
私だって今でも毎日ネガティブな想いは溢れてきていますよ。
自分の感情の波に乗って振り回されるのって
とてもスリルがあって楽しいけれど
何の解決にもなっていないし、時間は無駄に過ぎていると思いませんか?」
真夜中なのに二人とも大きな声で笑ってしまうほどに、納得。
(思い当たるふしばかりで痛かったけど)
電話の向こうでは 途中小さな女の子の声がして
彼女は母親の姿になったり優しいお姉さんのような空気をもって
こちらへ思いを投げかけてくださったり。
途中で繰り返し出てきた あるキーワードに
私はとても響きました。
(今ここに綴ることはできないけれど)
私:「今夜はありがとうございました。
お話して頂いた内、私はどれだけ受け取れたのか解りませんが
響くことばがいくつか見つかりました。」
女性:「大丈夫(にっこり)。 そんな心配はしなくていいよ。
私が伝えようとしたこと全てを受け取らなくても
貴女が受け取ったものが『ギフト』なんですから」
・・・ ? (・_・;)
私が理解しかねているのが伝わったみたい。
彼女は言葉を続けました。
例えばね。。。
貴女が誰かから贈り物をもらったとするでしょう
それは、ブランド物のバッグだとしましょうね。
相手は自分のプライドを込めて高価なものを贈ったのかもしれません。
もしかしたら貴女にとても似合うからと心を込めて贈ったのかもしれない。。
でも、そのバッグをどんな想いで受け取るのかは貴女次第なんですよ。
相手の「思い」として受け取るか 「ブランド」だけを受取ることもできますね。
また、受け取らないことだってできる。
貴女が受け取ったモノが『ギフト』になるんですよ。
貴女の心に響いたものが『ギフト』なんです。
自分の五感を通じて感じたものを大切にしてくださいね。
ひとりひとりの言葉は違うけれど
今まで出逢った何人もの魅力的な人たちの言葉に
共通の想いが感じられました。
心から感謝の想いを伝えて
その夜の電話は終わりました。
「ありがとう」 と「良かったね」 を見つけようプロジェクトを
女の子と始めたのが丁度一年前のお話。
ひとつひとつは小さいけれど
嬉しい連鎖はそれ以降確実に繋がっている。
そして、繰り返される響きがひとつ
自分の五感を研ぎ澄ませて、感じて、信じること。
ここに綴った言葉や想いもまた
ひとつに還っていく。
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